ヴィドール解散

2011.01.19 - 02:01

……あぁ、まぁ。
や、昨日のヲ樹威のツィートで、よいニュースじゃ
ない感じは受けたんですよね、確かに。

方向性の違いといいますが、あのバラバラ感こそが、
ヴィドールという複雑体を支えてきたのじゃないかと
私は思います。
音楽が人生の何%かと問うたとき、全員のそれが
100%じゃない感は、ずっとずっとあったバンドでしょ?

ラメさんはあの外見でがっつり100%。奈良さんの
弟子らしいベースと、妃さんのところで培った
遠くまでよく見通せる眼を持っています。
シュンくんとかさ、時々おーぃ…っていうか、
あの音楽に100%じゃない感が、すごく好きで
とても嫌いだった。
 ↑
ある意味Yukiさん(Lastier)と同類

ヲ樹威は…今回のノドの件で、実は自分が
100%音楽な人間であることを自覚させられちゃった
んじゃないかな? なんとなく…ですが、
そんな風に私は感じています。

BARKSの記事なんかをみると、テロさんは実家の
牧場を継ぐっぽく、もしかして彼の実家側で
なんかあったのかな?的なことも考えられたり
はします。同年代。そろそろ親が歳とってきます。
いっそのこと、メタル・ドラムを聴かせた
牛乳でも発売してほしいところです。←1度は買うぞ


それにしてもこの納得のいかない感は
近年まれにみるレベルです。
しかも1番ものをわかっていないトンチンカンな
コメントが、日本クラウンから出ているあたり、
末期的です。

本当に、わかっているのかな?日本クラウン。
確かにヲ樹威は、若干 痛いコなのを含めて
優秀なヴォーカリストだけど、それゆえに、
普通のポップで綺麗で売れそうな曲なんて
歌わせたら、全然つまらないし目立てないよ?

あの美しい鳴る声が、美醜入り混じった
ドロドロ世界をあえて歌うことが、彼を含めて
ヴィドールの魅力の根源だったと考えているの
ですが、いかに。


まぁなにが言いたいかというと、
近年まれにみる消化不良感のある解散で、
納得がいかないことこの上ないってことと、
彩冷えるの葵くん並みに、ヲ樹威のことが
心配ですよっということ。


 
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昨日書いてて寝おちしたブログ

2011.01.18 - 16:49

あ、センター試験翌日なのに、医局行って
新聞あさってくるの忘れてました。

数学と理科3科目は毎年解いています。
日々理系な暮らしをしているせいか、
そんなに忘れていくこともなく、
いまだに80点くらいは取れます(笑)。


高校2年までを遊びつくした自覚も手伝って、
現役合格するつもりなどさらさらなく、高3の
春には2浪予定の3ヶ年計画を掲げていました。

おかげで初年度は私立とも緊張とも無縁。
 ↑
慶應医学部だけは記念受験(笑)
当時、偏差値86、受験料65000円

センターで全科目総合93%取れてしまった
ときは、むしろびっくりしたものです。


そして、ついに大手私立が反旗を翻したようです。
慶應大、センター試験の利用中止

あくまでもセンター試験は、50〜60万人の
大規模人口を0〜100点に割り振る試験であって、
実際にひとつの大学の同じ学部を受験する集団に
ついて考えれば、点差は出にくくて当然です。

だから、何点以上なら2次の受験可…という、
資格試験としての利用が、1番正しい気がします。

国公立のアシキリも、倍率を絞るという意味では
同じなのですが、出願した人数と出願人口の点数で
毎年アシキリ点が変わってくる(=事前予測に
限界がある)のが問題かと。

ただし現実には、うちの大学みたいに、
1番大きい講義室の収容人数が前期定員の何倍か…
がアシキリ倍率を決めていたりする、事務と設備の
攻めぎあいも存在します。←本当


そう考えると、入試受験料も大切な収入源である
私立(だから山ほどのパターンと回数で受験が
出来るようになってる)にとって、センター試験の
利用価値は少ない気がします。よく知らんけど(笑)。

ただ、偏差値30〜40台の女子大あたりで教えてる
母上に言わせると、『センター試験といえども
ペーパー・テストを受けて入ってきたヤツはマシ』
なのだとか(苦笑)。そういう見方もあるようです。


個人的には、センター試験は100点狙わなきゃ
いけない(うちの学部の場合、90点でもアシキリの
可能性があった←当時)から面倒くさかった。

回転は速いし、要領もいいけれど、
緻密でも注意深くもない人間なのでね。

簡単な問題で満点とるよりは、
捨てるべき問題を判断して残りをしっかり稼ぐ、
いかにも難関大の2次って問題構成のが、
偏差値高いひとなのですよ、自分。

注意力…せめても少し欲しいものです。



降雪→積雪

2011.01.16 - 21:29

これだけ降ってここまで積もると、もはや
テンションあげるしか方法がありません。

名古屋は降るよって脅されてはいたのですが、
いきなりこんなに降らんでも(((^^;)、ねぇ?


朝起きたら真っ白で、でもけっこう明るくて
雲薄そうだったから、ちゃっちゃと止むのかと
思いきや、全然まったく一瞬も止まずに降り
続け、動かしてない車とか、ほぼただの雪山。

近所の公園をのぞきにいったら、
そりゃもー気持ちよく真っ白で、
ぽふぽふキシキシな足下の感触も完璧。
思わず雪だるま3つほど作成しました。

遊ぶ気まんまんで傘ではなく帽子をチョイスしたの
ですが、2月に札幌の学会行ったときの毛皮帽が
どうしても見つけだせず、エセhideコス用(笑)の
赤チェックなキャスケットに。

全身真っ黒+赤帽子で、ほぼ年齢性別不詳状態。
それがもくもくとひとり雪だるまを作ってる光景は、
ハタから見ればさぞあやしかったことでしょう。

こっちの気分的には命の洗濯でしたけどねー。


あ、ちなみに我が家伝統の雪だるまは、
耳と鼻つきのクマ雪だるまです。
 ↑
じいちゃんがそーゆー風に作るので


明日も午前中は降り続くそうで、朝の通勤は
早めに行動しておいた方が無難そう。
地下鉄なんですが、地上部分をもってる
らしいので。←丸ノ内線みたいだなー

でも外来はヒマそうです( ^^)vv(^^;)。



ちょっとした日常

2011.01.15 - 04:21

当直中なので、ブログのデザインを変えてみたり。
冬はやっぱりちゃんと病気が搬送されてくるので
油断がなりません。

ホントに1分の差を急ぐべき疾患のひとは、
数日に1件程度なのではありますが、それを
見張りきる注意力が、おそらくこの職業に
要求される最低限の資質です。

それにしても…。
本当に生死に関わるような疾患の、
しかも超重症症例に、同年代(30代前半)が
含まれるようになってきました。

………気をつけます。


ちなみに来週から3月いっぱいは、
また初療室勤務(2交代制)です。
CreatureCreatureの早春ツアー、
できるかぎり参戦します。



1日という時間がもつ確率の、ウラとオモテ

2011.01.05 - 23:22

1月4日、ミック・カーンが亡くなりました。
まだ50代前半です。先進諸国にあっては、
早すぎるといっていい年齢でしょう。

きっと土屋さんや、SUGIちゃんや、数えきれない
ミュージシャン達が、悲しんでる。

"知っているひとの死" というのは、
10代の頃には、ろくに想定もしなかったのだけれど、
(だからこそhideの死は、私の10代最後の1ヶ月に
訪れた最大の衝撃であり得たのです)
20代も半ばに差し掛かる頃から、ぽつぽつと増えはじめ、
きっと自分が50代になる頃には、土砂降りのように
避けきれない事態になっていくのでしょうね。


そして翌1月5日、今日はCIPHERのBirthday。
ギタリストとして好きかと聞かれると、
やや疑問が残りますが、このひとを直系とする
ギタリストの何人かは、いてくれないと困る
くらい好きなので、その生誕を祝っておきましょう。

一応、おめでと。



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