2011.06.25 - 23:53
詳細後程
2011.06.25 - 23:48
詳細は後程
2011.06.20 - 23:55
昨日のブログです。
26日2:02追記
C番号なのに、入って少しの障害もなく最前ブロックの
下手側柵の中央よりへたどりつきました。
前回のEASTも、前々回のEASTも、ここから
DAITAを観ていた気がします(苦笑)。
DAITAソロにしか行かないので、ステージ側に
認識されている可能性はゼロですが、彼的には
こーゆー客ってどうなのでしょうね?
懐かしい曲は、アレンジまったく違って、一瞬
わからないような曲もありました。
もちろん新曲もあって。
ジャジーでメロウな印象の新曲を、ほとんどライト
ハンド奏法だけで弾ききったDAITAにちょっと感動。
とてもめずらしいもので展開する音が楽しかったです。
思えば、Guitar Emission IIのときには、
ハコを出たところで歩けなくなって終電ギリギリまで
向かいのWESTの階段最終段に座っていたものです。
さすがにそこまでの感じはなくて。
その変化が、私の感覚の退化や鈍摩ではなく、
進化であったらいいと、そう願っています。
DAITA観ていると、エレクトリック・ギターの
完成形のひとつを観ている気になりますね。
その驚きが、彼を観たいと思わせ続けてくれる
のだと思うのです。
2011.06.20 - 23:53
一昨日のブログです。
26日1:46追記
間に合わない予定だったのに間に合ってしまったO.A.
LOST ASHの方がV-lastより弾けてるのに
人気は少ないっぽかったです。
まぁ、そんなギャップは意外とよくあることなのだが。
アリス九號(あえてこの表記で)。
トリと予測していたのですが、音出しで上手から聴こえてきた
ストラトっぽい音に、もしや…と上手側に戻りました。
シングル・コイル音に反応する耳だけは、とても優秀な自分。
このバンドは、何度みてもセンターに眼がいかないバンドで。
素材(声・顔)はいいし、唄も別にヘタじゃないのに、
何故かいつも将くんの記憶はありません(苦笑)。
今回もヒロトのデコの記憶ばかりがやたらと残っています。
あまり頭を使わずとも、ストラト+マーシャルっていう接続は、
私にとっては鉄板で、それで一体 何人のギタリストに堕ちて
きたかしら…という黒歴史。
友人28号は下手チームがお好みだそうですが、下手ふたりとも
衣装まっくろでライト落ちると存在が確認できないよ(^^;)。
Versailles
カミジョウさんのところです。←私の認識として…な
ラレーヌ時代から対バンではお会いする方です。
かれこれ15年くらい、顔も衣装も変わっていない気がします。
ちなみにドメタルなところも変わっていません。
その普遍性はある意味 尊敬に値するとは思います。
が、わりと音は苦手だったりします。
おそらく私はメタルの辺縁をドーナッツ状に好きなのであって、
メタルど真ん中のひとではないのだと推測されます。
(XもDirも、メタル要素は持っているけれど、
すでにメタルそのものではないと思います)
というワケで、私的にはHIZAKI姫鑑賞会を開催。
お美しかったです。あの姫袖は、長年の研究の賜物でしょうね。
ふりっふりなのに、絶対 弦に触れないように出来ているんです。
樹威
ぢつはここでモギられました。
Aチケ持っているくせにCチケの呼び出しが始まったあたりで
入ったのですが、バンド別の紙コップにいれられている半券が
意外に少なかったので。←ある種の判官びいきwww
1曲目に招待状。
初めてのソロ・ライヴの幕開けに、イントロさえない
歌始まりの曲を、しれっと選べてしまうあたりは、実力だし、
そんな自分をよく知っているのでしょうけれど。
でも1曲目が終わったところで、肩のラインが変わるほど
息を吐いていて、緊張はしてたんだ…と思うと、ちょっと
可愛い……かもしれない(^m^;)。
バンドでは、結局最後までどーーーーーしても拭い去れなかった
"甘え" は、消えていました。意思をもって消した…んだと思います。
"覚悟" をきめた後の顔。
こういう顔をステージの上に見あげるのは、嫌いじゃありません。
ステージが、どうしてフロアより高いのか、その高さの意味を、
私たちはたぶんいつだって観せてほしいのです。
甘やかでウェットな彼の声が、よく映える、
対照的に渇いた、爽快なほど整然とした音。
映像的にたとえるなら、人の気配もない精緻な都市と、
密林にいそうな派手な蝶かな。
…でもさすがにドラムが永井さんてズルくないか?
確かに普通のロックがどんなに巧くても、ヲ樹威の
曲が上手く叩けるとは、私も思いませんけど。
歌謡曲とロックと、両方いけるひとが合うだろう
というのは私にもわかります。
でもそれでもドラムが永井さんてズルくないか?
大切なことなので2回 言いました。
摩天楼オペラ
このバンドは、タイミングが悪い…というか、
私と相性が悪い…というか。
とにかくスケジュールが合わないバンドで、
どこかで観たいと思い続けて、かれこれもう
2年ぐらいは経過している気がします。
なので、最初の印象は、
あっれー? こんな上手かったっけー?
です。特にヴォーカル。
そりゃ職業ヴォーカリストでやっていくなら、
声がデカいことも、ノドが強いことも必要だろうけど、
唄なんだぜ、唄っ! って思ったのは、どうやら過去の
印象のようです。
バズーカ並みの声の強靭さは、ちょっとだけ
akiちゃん(Laputa)を彷彿とさせます(笑)。
なんにせよ、いいバンドひろった気分です。
つかこいつらもキング・レコードなんですね。
最近、キングさんが "バンド育て" 上手いです。
さまざまな関連先を有機的にうまく転がせているようで、
優秀なハブとして機能している印象があります。
lynch.の件でもね。
そういう仕事って大事だと思うんですよね。
某@vexが自分とこで育成する手間を惜しんで
すでに客が確保できてるバンドの獲得に走って
いるのとか、客として見てても、いい気はしません。
AYABIE
この時点でまさかの金爆トリ確定っ?!
私の予想では、AYABIE始まりでアリス九號がケツをしめる
イベントなはずだったのですが……。
↑
それ以外の出順はほぼ想定内
観たことがあるバンドの出順予想はけっこう可能ですが
金爆の位置だけは読めませんでした
彼らとお客さんの間にある空気は、騒動の大きさのワリに
非常に良好で。いい客がついてる&うまい客あしらいが
出来ている印象です。
彼らの音を好きかって言われたら、正直 微妙だけれど、
客席の空気が素晴らしいので、対バンにいたら観ます。
バンドの評価が音だけでは決められないという側面は、
こんなふうになら、私の中にだってあります。
Goolden Bomber
はい。最近 流行ってます…よね? 流行っている…のは
さすがに私でも知っています。が、何故 流行っているのかに
ついて、疑問を持っていました。だから、1度は観たいと
思っていたのです。
ですが、まぁCOAST後方がいくら音がいいといったって、
シーケンスからの音は薄く、これを聴くのなら自分好みに
調整したアンプとスピーカーを用意する方が合理的な気が
します。
これが成立するほど打ち込み音源の技術があがった…のは
事実です。それこそ私が子供だった頃は、シンセ音なんて
ペラペラで当然だったわけですから。
ひとまず感想としては、私にはわかりませんでした。
ライヴというものは、同じ空間で鳴る音を観にいく、
掴みにいく行為です。少なくとも私にとっては。
知覚しにくいんです。
これはもはやバンド音楽とは異なった種類のなにか、
別メニューのエンターテイメント…なのだと思います。
これをエアじゃなくて生演奏でやってても、普通の
バンドじゃないかな? 曲も音も定番の範囲内だし。
演奏を聴きにライヴに行った人間からしたら、
カネ返せってなりかねない危険をはらんでいます。
これをバンドとして扱うメディアの側の括りに
無理があるのではないでしょうか。
客を笑い的に楽しませてくれるバンドはたくさんあります。
寸劇や内輪ウケや仕込まれたネタも、FC限定では笑い話だし
インストアみたいな特殊環境なら許容範囲内です。
それを対バンという勝負の場に持ち込むかどうかは、
本人たちの裁量の範囲でしょうけれど。
笑いってゆー意味で、最近 個人的に対バンにいたら
嬉しいかなぁと楽しみにしているのはHEROです。
(昔はDearLovingだったけど最近行ってない)
どっかで会いたいものです。笑いたくないワケじゃなし。
まぁ音のつまらなさに耐えられなくなって数曲で
離脱しました。←眠くってさー……
ツイッターの方で少々いろいろあったのですが、
金爆のお客さん達にも、バンドとして括られることに
抵抗したいひと達が、一定数おられるようです。
お互いに違うものだと思ってるのに、世間に同じ
だとまとめられている必要はないと思いますよ。
2011.06.12 - 21:22
詳細後日
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