疲れてたまるか
2013.04.10 - 02:08
少し古典の話になりますが、「荘子」という人は、中国で在野(今のフリーター)の生活をしていました。領主から官職に誘われても断っていました。その時、「安月給で疲れませんか」と聞かれたところ、「無理をしていないから疲れません」と答えたそうです。僕も、バカな社員よりは幸せになろうと思っています。
僕もやっと就職が決まったのでホっとしていますが、自分もそうですが、やはり善人なんてどこにもいません。満足と不満が五分五分で、その中でうっすらと希望が見えるだけです。月給も、とうとう10万を切りました。時代のせいもありますが、僕は仕事も遊びも減らそうと思います。また心の中でブツブツ言いながら働くんでしょうか。
僕は「hide教」に入信したわけですが、死ぬ間際にでもなれば仏門に入りたいと思っています。かと言ってライブ好きでもなく一人で楽器を練習して、自分なりの生きがいを見つけています。さっきも書きましたが、なぜかケンカを売られるのでタダでは済まされません。お金がなくても出来る事、自分にしか出来ない事をするつもりです。
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「混沌の恋人」編 完 | くだらない仕事