酔いたい=逃げたい

2013.01.13 - 04:45

 辛いことがあると、僕は自分を変えたくなります。自己満足を無くして完ぺきになろうとします。でも結局、半分くらいは元に戻ります。TVゲームを手離したり、また買ったりしています。1年半ぶりにバイオハザード等をやって、徹夜もあります。明日仕事があると思いながら、逃げないとやってられないんです。しゃべらないし飲まない僕が、やっと飲酒者(hide)の気持ちが分かりました。
 YOSHIKIはhideとミーティングするとき、仕事の話はほとんどしなかったそうです。僕も、楽器の練習は休みの日に少ししかしません。hideの曲が僕の心をつかむまで、ほんの10数秒で決まりました。二人の残りのくだらない会話は、僕にとってはTVゲームに当たるのかもしれません。
 僕が寝ないで働くのは有り得ないですが、前に書いた「混沌の恋人」は僕より働き者です。その彼女とも、電話番号を聴く前に部署が分かれてしまい(日勤と夜勤)、すれ違っています。元々、たまにラブホテルに行くだけでは僕の性欲は満たされません。「自分の意志」さえあれば何でもできる世の中ですから、僕の労働生活も混沌としています。
 もう一つ正直に書きたいことがあって、それは「昔のXと今のXとの比較」です。「Xが最優先」というYOSHIKIの言葉を信じるなら、hideが1位でSUGIZOが2位です。差はほとんどありません。でも僕は1位に惚れてしまいました。「世界」とは何でしょうか。子供に性的虐待をすることでしょうか。世界を目前になぜhideは死んだのでしょうか。「自分だけの気持ちがあった」としか言いようがありません。

追伸 信号を守っていても、職場でケガをしました。人生は痛いです。


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「自由な夢」 | 「混沌の恋人」編 完